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呼吸法と催眠誘導リラクセーション 

< 呼吸 > について

 みなさん緊張する場面での自分の呼吸を意識したことはありますか?
 そういうとき私たちは「息をつめて」浅く短い呼吸をしていることが多いですね。あるいは興奮しているときのように荒くハアハアしていることもあります。そういうときご自分を観察してみてください。

  その場で緊張や不安を和らげたり、普段からリラクックスが上手な自分になっていくための確実な方法として「意識した呼吸法」があります。とても簡単でいつでもどこでもできるし、昼休みやお休みの前に日々習慣づけるのも大きな財産となります。

 呼吸法は奥が深くヨガの呼吸法のように身に着けるのに訓練がいるものもありますが、単純な方法で十分効果があります。コツは吐く息を長くすることと、吸うときは鼻から吸うことです。腹式呼吸でなくても大丈夫です。胸郭を十分広げるとよいですよ。


さぁ、試してみましょう。。


(1) お腹に手を当て (呼吸を感じやすいので、当てなくてもOK) 鼻から吸う
     (速すぎず5つ数える)。

(2) 3秒〜5秒くらい息を止める(無理がない程度に)。

(3) 口をすぼめ気味にしてゆっくりめに吐く。なるべく吐ききる。

 たったこれだけを日常的に意識するだけで気分が落ち着き、自律神経が安定しやすくなり、血圧などにも良い影響があります。。 カウンセリングに来られたばかりで緊張の強い方にこれをやって頂くと、 「なんだか眠くなってしまいました」 と笑われる方もおられますよ。



< 催眠誘導リラクセーション >

 「自律訓練法」 は別項で書きましたが、これは公式がなく私が直接クライエントさんがリラックスしやすいように言葉を用いて誘導していきます。
 リラックスできたり、希望が感じられる色や風景、自分自身のイメージを思い浮かべられるように誘導し、さらにその方が潜在意識で必要としている観念のことばをもちいます。
「私はいつでもどこでもリラックスが上手だ」 「私の人生は明るさに満ちている」 など、その方の状況を見つつ、そのときに受け入れやすいものを用います。



自律訓練法は人生に応用できる


SRT(スピリチュアル レスポンス セラピー)でカウンセリング効果がアップ。臨床心理士、カウンセリングオフィス☆のむら。横浜、山手駅10分